とある所用で、大分市中心部に向かう。コインパーキングにとめていると、クライアントOBとばったりと出会う。
ひさしぶりですね、と、目の前の喫茶店に誘う。
近況報告かたがた、四方山話。
なんでも、つい最近、昇進されたらしい。
それはよかったですね、と、一緒に喜んだ。
クライアントOBのその後の状況は気になるところだ。
幸福の定義はむずかしいが、よい出来事に包まれていてほしいと思うものだ。

喫茶店の店長さんは、以前から顔なじみ。
全員の共通の知人の話になる。なにか、連絡ありましたか?と。
最近挨拶にこられたらしい。新しいステップをふむ事になったと。
いろいろ、話していると、私の認識と違う話もあった。
男として、かっこがつかなかったとの思いからだろうと思う。
もう、それは、どちらでもいいじゃん。水臭い。そう思う。

もう一人の知人の話となる。東京で働きはじめたとか。
がんばって、リベンジをとげていただきたい。彼ならばできると思う。

もう少しおちついたならば、皆でお酒を飲みたいと思った。

40代中盤。それぞれに、いろんな出来事に遭遇するものだ。
こんなはずではなかった、という思いもある。
皆、それぞれの場所で懸命に生きているのだ。

傷つき打ちのめされても、這い上がる力が欲しい。
つらい時期には、長渕の歌詞が身にしみる。

私もなんとか、いろんな出来事を乗り越えてきた。
満身創痍ではあるが。
それは、これからも続くのだろう。

いろんな事がおこる。それが人生。そうでないと。
そのようにポジティブに考えていきたい。

おそらくは、我々の世代は、人生で三番目くらいの上昇局面に入っていくだろう。12年周期で春夏秋冬をくりかえすはずだから。

そのためのアクションをスタートさせねばならない。
この日にこういった出会いがあったのは、スタートのホイッスルだったのではないかと思う。

二月初旬から年が変わる。その予兆であるのだろうか。
さて、私の今年の勝負、どうなっていくのだろうか。