いきつけのプチ水族館、ジバンシーにて、熱帯魚にいやされる今日このごろ。


ああ、熱帯魚を飼育したいなとのおもいがつのる。

以前、メダカの改良にはまっていたが、そのときは、楽しかった。
沖縄通いがはげしくなったので、近所のおいちゃんにひきとってもらう。
先日、見に行ったら、膨大な数のメダカが生まれていた。
見事に継承してくれていてうれしい。

また、メダカを沖縄でともおもうが、いやいや、沖縄ならば熱帯魚でしょ、と思う。

新都心のオキナワビアンコにちょいちょい行く。
先日の休日、美術館に行った帰りに足を伸ばす。

そこで、熱帯魚飼育スターターセットをみつける。
こぶりな水槽で数匹が飼育できる容量で、プロテインスキマーや照明などのセット品。
9000円くらい。

おもわず店員さんをよび、説明をうける。
むくむくとチャレンジしたくなり、結局、衝動買い。

一週間くらい飼育水をつくったのち、バクテリアの繁殖をへて、生体を入れる、という段取り。

メダカを水槽で飼育した経験はあるので、淡水から海水という違いがある。

さて、ねらいは、カクレクマノミとイソギンチャク。
二匹くらいを飼育したい。
プラス、かわいいフグなんかがいいだろうか。

ダイビングしたときも、カクレクマノミがイソギンチャクとたわむれているのをずっと見ていたくらい、カクレクマノミに裏切られた事はない。

そんなシーンをはやくみたいものである。

ゆくゆくは、大型水槽に、熱帯魚が群舞する水槽が欲しいのだが、はたして実現させられるだろうか。