先週の金曜日、二連荘での住宅のプレゼンを行った。


どちらも、3DCGパース付き。

パースをみせたとたん、わお、かっこいい、と、気に入ってもらえた。

プラン上、いくぶんの修正は出たが、大枠はかわらず。

予算アップでもうすこし広くという要望と、面積はかえずに、ゾーニングの調整という要望となった。

いずれも、銀行融資の段取りや、工期の話と進んでいったので、正式な設計監理契約まで駒をすすめさせていただく事になりそうである。

この二件は、私が3Dでスタディしたもの。
であるから、パースも9割は私がつくったし、プランもほぼ私が書いた。

たくさんの実施案件をかかえるスタッフの手をほとんど借りていない。
トップアーキテクトがBIMを駆使するというのは、こういう事に結実していく。

保育園3件もそう。
ほぼ8割は私の手仕事である。数日の話。
できあがった成果品を見ると、ゆうに一ヶ月はついやしてもおかしくないボリュームである。

いまのところ、わたしがダイレクトに行うほうが早いしクオリティも高い。

数年前は、自分でパースまでつくるなど考えもしなかったが、BIMをさわってみて、考えが変わった。

私の戦闘能力は日々向上している。
数年前にはかんがえもしなかった事だ。