古今東西、様々な予言がちまたをにぎわしてきた。
ノストラダムスの予言にもずいぶんにぎわされたものだし、マヤの予言でいえば、2012年に暦が終わっているとかもいわれてきた。

あまり、信じてはいなかったのだが、ここ最近の状況を見て、ウクライナで検索していると、日本人の書いた小説のなかに、ウクライナを火種として第三次世界大戦というストーリーがあるらしい。
ネット上にある概略を見るが、やはり小説だなあ、という感じではあった。
世界情勢をリサーチすれば、ウクライナが火種というのは、あるていど予想できるのかもしれない。

そんな事を調べていると、タイムトラベルで2060年頃から来た未来の日本人の予言というものが出てくる。予言というか、未来の人に質問を投げかける、というものだった。

過去のなにかをリサーチに来たらしく、ネット上の掲示板に登場したという。
2010年に出現して、その一年後に来たりと、間隔をあけて登場したというが、タイムトラベラーからすれば、そのタイムラグは5日間くらいだという。
わからないでもない。

2010年に、3.11の事を示唆したとされている。
あまり歴史を変えるような事をいってはいけないとされているらしい。
タイムトラベルものの映画とかでよく見る設定だ。

第三次世界大戦はいつどこではじまるか、との問いに対して、中国がキーポイントといっていた。
当初は、中国がどこかに侵攻し、日本とアメリカが交戦すると。
そこに、インドが中国に侵攻し、中国は崩壊すると。
そのようなストーリーであった。
なるほど、尖閣諸島に中国軍が侵攻して、自衛隊と在日米軍が交戦する。まさに、これからおきてもおかしくない内容のようにおもえる。

事実なのか、どうなのか、わからないが、2011年以降のものは偽物といわれている。

それとおなじように、未来から来た人という設定の予言めいた事が、そのほかにもいくつかあるらしい。
それぞれに違った事がいわれているようだ。

映画「12モンキース」に近い話で、おもしろい。「ターミネーター」のようでもある。

例えば、私がタイムマシーンに乗って50年前の日本に言ったとする。
そこで、50年前、1965年くらいの時期にいったとする。
そこで、当時の人にいろいろと質問されたとしよう。
なにかの資料なしでは、なにひとつ満足に答える事はできないと思う。
次の総理は誰になるか、とか。
歴代の総理大臣の名前すら言えない。
おおざっぱな事しか言えないのがはずかしい。
もし、タイムトラベルするのであれば、池上さんクラスの知識豊富な人にまかせたほうがいいだろう。
もしくは、タイムトラベル検定をうけて、ある基準を満たした人にまかせるべきだろう。
歴史に詳しい人でなければならない。過去の人から、この役立たず、とののしられるはず。