パーソナルカラー診断をしていただいた。
昨年末、クライアント打合せのとき、内装の色について打ち合わせていたときに、クライアントが取り出した手帳。そこには、各種のカラーの生地がはりつけてあった。
なんですか?と訪ねると、パーソナルカラー診断で頂いた物という。
ああ、それは、いいですね、と、私も感心がわいた。

久保晴代さんという女性のカラーセラピスト。さっそく紹介していただき、アポをとる。
年内は予約で一杯という事で、今回のタイミングになった。

仕事柄、空間のカラーコーディネートにはそれなりの知識とセンスもあるのだが、自分自身については置き去りにしていた。自分にもっともふさわしいカラーとはなにか。

元町にあるサロンでさっそく診断していただく。鏡を見ていろんな色の生地をあわせていく。鏡を見る習慣がほとんどないので、気恥ずかしいものだ。しかし、色合い一つで印象が明快に変化する。びっくりした。
私はスプリングカラーがいいという事になった。納得した。

先日、衝動的に選んだ薄いオレンジのダウンジャケット、無意識にいいチョイスをしていたし、リバティ柄のシャツも、なかなかいいチョイスだった事がわかった。
それ以外は黒い服ばかりだったが、黒は私にはマッチしていなかったようだ。

これから、他のクライアントにもこの診断をご紹介したいな、と思う。
クロスの色合いやカーテンや家具など、インテリアコーディネートにおいても、その人のパーソナルカラーとの調和をはかったほうが、よりいいだろう。

これから、いくぶん、カラフルな服を着る事が増えてくるだろうな、とおもいます。