先日、福岡での打合せに向かう途中、覆面パトカーに検挙されてしまった。
大分自動車道は制限速度が80キロに設定されており、これまでにも、行き帰りに何台もの車が路肩に停車させられているのを目撃していた。

とうとう、私もつかまってしまった。

前方に比較的ゆっくりはしっている白いスバルの車あり。追い越し車線にうつり、加速して追い越し、車線を戻し、数分走ったところで、パトランプの点灯と拡声器。
びっくりして、路肩にとめる。
ああ、さっき抜いたのが覆面パトカーだったのか。

もう、観念するしかない。
これは、一発免停もありうるぞ。

パトカーにのせられて、取り調べ。
スピードガン測定は113キロ。つまり33キロオーバー。

高速道路上でのスピード違反の罰則の詳細をしらなかったので、ああ、免停は間違いないと覚悟をきめたが、3点減点の罰金25000円。という事だった。一般道であればもう赤切符。
なぜか、ほっとした瞬間だった。

しかし、もう、この覆面パトカーの後ろに知らずについてしまったら、追い抜いたら即検挙されるのは避けようがないなあ、と、やるせない気持ちになった。

ポジティブに考えて、覆面パトカーという当たりクジを引いた、これはツキがまわってくる。
そういう風に考えたい。

ゴールド免許まであと少しだったのだが、また、チャンスを逃してしまった。
なかなかゴールドはゲットできないなあ。

まあ、素直に反省して、安全スピードと安全運転を心がけていこうと思います。