服飾費にほとんどお金をかけない私であるが、愛用するチノパンがやぶれたので、調達しにユニクロに行く。


消耗品ととらえているから、日常使いはユニクロで充分。

さて、いつものチノパンでどれにしようかと選んでいると、ビジネス用のドライで、のびちぢみする素材のパンツがあった。

ああ、沖縄では、これが最適だろうと、同じ柄二本を購入する。6千円くらい。
この金額が、年間の服飾費であったりもする。

ときおり、デシグアルでシャツをかうくらいだ。

ドライフィットのビジネスパンツ、かりゆし。
これくらいがあれば、年中いける。
寒い時期は、ダウンベスト。

服飾費がミニマムで済むのが沖縄のいいとこのひとつである。

洗濯して、さっと乾く。

下着はドライのボクサーパンツ。
靴下もドライ素材に変えていこうか。

これらが3セットあれば、よし。2セットという究極をめざしてみようか。
ミニマムなファッションという完成形が見えてきた。

毎日洗濯。
そんな習慣がみにつくといいだろう。